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poplab themes 001 [城] Castle of the Dream

おはこんばんちわ。sound-screenです。

ブログ書くのが約3年ぶりということで、
何を書こうかと思ったのですが。。

一度過去の整理をしておこうということで、これまでpoplabの
コンピレーションアルバムに収録されていた楽曲を
最近SoundCloudにアップしました。


それに伴って、過去にpoplabコンピに収録された楽曲について、
「こういうつもりで作ってました」というものを書いておこうかなと。

ということで、前置きが長くなりましたが、
今回はpoplab themes 001 [城]に収録されている、『Castle of the Dream』です。
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poplab-records10周年によせて

いつも僕がコンピに参加させてもらっている
poplab-recordsが8月で10周年を迎えました!(パチパチ)

そこで拙いながらpoplabについての僕なりの思いを
書かせていただこうかと思います。
(※年月など細かいことは忘れている物もあるのでFlightrec氏のブログを参照させていただいております。)

■poplab-recordsとは。

CD-Rなどを自主制作して、どこのインディーズレーベルも通さずに活動しているアーティストが、共通のレーベル名を使う事で、コミュニケーションやコラボレーションする仲間ができたら、という意図で運営されております。

ですので、レーベルとして、アーティストのマネージメントや創作活動には、基本的に関与していません。

■poplabの意味

poplab=Pop Laboratory(ポップ研究所)と言う名前です。
ここでいう「ポップ」とは、ジャンルとしての「ポップ」ではありません。

自分の作った物を、いろんな人に観たり聴いたりして欲しい、というスタンスを「POP」と解釈しています。

たまたま立ち上げた人間が当時テクノポップをやっている人だった、というだけで、テクノポップレーベルでも、歌物ポップスレーベルでもありません。また、そのどれにもなれる可能性を持っていたい、とも思っています。
(以上、poplab-records HPより抜粋)

■poplab立ち上げから今日まで(僕の視点からざっくりと)
poplab-recordsが立ち上がったのが2002年8月。
主宰は専門学校時代の友人であり、現在Flightrecやシンセサイザー懇談会、元老院などで活動しているニシザワ君。

専門学校時代からニシザワ君は音楽のセンスに溢れていて、その上ジャケットやHPなどのデザインもできて、イベントもオーガナイズしてしまうという、僕にとっては「身近にいるすごい人」という感覚でした。それは今も変わってないです。

そんなニシザワ君に惹かれていろんな人が集まり、コンピが制作されたりイベントが行われたりという今日のpoplabの礎が築かれて行くわけです。

僕自身は最初からpoplabに携わっていた訳ではなく、数年間は1人の観客としてイベントなどを見に行っていました。

僕にとって転機となったのは2004年8月に行われた「POPLAB.02(新宿CLUB DOCTOR)」を見に行った時でした。

このイベントを見て興奮した僕は「来年はステージに立つ側になりたい!」と思い、一緒にイベントを見に行っていた友人に「一緒にユニットをやろうよ」と声をかけ、翌2005年9月に行われた「POPLAB.03(高円寺SHOWBOAT)」で念願叶ってpoplabのステージに上がることができたのでした。(まぁ、翌年にはまた観客に戻っちゃうんですけどw)

その後2009年4月からはテーマコンピが始まり、現在までに10作+1作発表されています。
(本当にざっくりでごめんなさい)

■poplabの意義(※個人の感想です)
今現在、10数名の人たちがpoplabに携わっていますが、10年という歳月が経過していますので、立ち上げ当初から関わっていた人たちも当然それぞれの人生や生活も大きく変わっている訳で、音楽を続けていくことができなくなった人たちもいるかと思います。

また、若い頃にはみんな尖っていたりとかしたと思うので、相容れない部分があってユニット解散したりとか、そういう苦い思い出もあったりするかと思います(苦笑)
かくいう僕もその苦い思いをした1人ですが(^^;;

近年1人で音楽制作をしていく事が簡単になりましたが、一方で「音楽制作を続けていく」ということは簡単なようで難しいことだと思い知りました。
「継続は力なり」という言葉がありますが、本当その通りだと思います。

そうした意味で、poplabがあることは定期的に作品を発表する機会を与えてもらっているようで、少なくとも僕にとっては音楽制作をする大きなモチベーションとなっていますし、ありがたいことだと思っています。
poplabがあるから音楽制作を続けられていると言ってもいいかもしれません。

■poplabの特徴(※個人の感想です)
昔の事は分からないので、ここ数年のお話になりますが、
poplabのメンバーはみんな個性的な人たちが集まっているなと思います。

もちろん音楽が好きで集まっている人たちですけど、
趣味も嗜好も様々だし仕事も様々だし本当に面白い集まりだと思います。

これだけの人数がいれば「アイツとは合わない」とかあってもおかしくないと思うんですが、本当仲が良いと思います。

みんな色んな経験もしているし大人だからというのもあると思いますが、よく「個性と個性がぶつかりあって...」とかありますが、poplabの場合は「個性と個性を認め合って融合して...」っていうイメージがあります。

今回のコンピのジャケットがpoplab-recordsのレーベルカラーですが、まさにこんな感じで様々な色(=各個性)が混ざって融合してる感じです。
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以前、メンバーの中村君も言ってましたが、poplabが営利を目的としてガツガツやるようなレーベルだったらメンバー間の関係もギスギスしていたかもしれませんが、いい意味で力みの抜けた自然体の集まりだと思います。

しかし、営利を目的としていないからと言って志が低い訳ではなく、みんなより良い作品を作ろうと思っているし、様々な情報を交換しあって刺激し合える仲間であると思っています。

■poplabのこれから

レーベル全体の事は僕には分かりませんが(^^;;
ただ、コンピは今後も軸になっていくと思いますし、個々の活動の広がりから若い人たちがコンピに参加したりという流れがあるので、新しい人たちとの交流やつながりというのは今後も増えていくのではないかなと思います。


あと、僕が勝手に想っているだけですが、メンバーの人たちは仕事でも音楽や映像などに携わっていたり、エンジニアだったり、様々な職種の人がいるのでそれらを集めたら何か面白いことができるかも...。


あと、これも僕の勝手な想いですが、ライブをやりたいという想いはずっと持っておりまして、まぁ、持ち曲が無いのでできてないんですが、そこはいつか実現したいなと。誰かのサポートでも。

それに付随してですが、ニシザワ君とは10年来のお付き合いになりますが、実はまだ同じステージで演奏したことがないんですよね。(同じイベントに出たことはあるけど)

なので、ニシザワ君とステージで共演したいというのが僕の夢ですかね(^^;;
まぁ、実現するとすれば元老院になるんでしょうか(笑)

■最後に
という事で長々と稚拙な文章書いてすみません。
もうすぐ終わりますw

poplab-recordsというレーベルが10年続いてきたことは本当にすごいことだと思います。

これも偏に10年間中心的な役割を担い続けてきたニシザワ君の人徳だと思います。


個々のメンバーの出会いまでは知らないのですが、みんなニシザワ君を慕っていると思うし好きだと思います。
だからずっと集まっているんだと思うし。


僕自身もpoplabを通じて各メンバーとつながりを持てるようになったりして
世界を広げてもらったことに感謝しています。


総じてニシザワ君への告白みたいな文章になりましたが(笑)、
僕の中でやはりそれだけニシザワ君への感謝・尊敬の念があるってことですね。

poplabは音楽レーベルですが、根底には楽しいことをやろう、面白いことをやろう、
人を驚かせてやろうというエンターテイナーのマインドや気質があると思いますし、
きっとそう思う人たちが集まっていると思います。


これからもpoplab-recordsは音楽を通じて楽しいこと、面白いこと、
驚くようなことなどを発信するレーベルであり続けると思います。


以上、まとまりの無い文章でしたがpoplab-records10周年への僕なりの思いを書かせていただきました。


貴重なお時間ありがとうございました。


poplab themes sp1 [自由]

どうも、大変ご無沙汰をしております。
sound-screenイシザワです。

前回のブログで予想した通り、あれからブログ書きませんでしたね(^^;

さてさて、久々のブログですが、最新のpoplabコンピが発表されました!!
例によってフリーダウンロードできますので、お友達やご家族や恋人にも
ぜひぜひオススメしてくださいね!
ダウンロードはこちらからどうぞ!
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■poplab themes sp1 [自由]
01. sound-screen / XYZ
02. ふじかわみゆり / ニイタカヤマニハノボッテコナイ (テーマ肥満)
03. 毒太九龍 & Super Soy Sauces / さよならJuly
04. fumi-co / おめでとう poplab
05. Autofunker / Raindrops
06. 桃色技術音楽堂 / Magic Girl
07. AquA A / My Remaining Days remix
08. Tonkap / Submergence (Ver.0.5)
09. Pal / Relic
10. よんま / 落城 (テーマ城)
11. Shin Nakamura / Voicing
12. ゲッコー / 夕暮れ
13. Flightrec / for the 11th year.

Jacket Design by Yuuki Nishizawa
Mastering by Hajime Miki
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いつもはくじ引きでコンピのテーマを決めて、それに沿った曲を作るのですが、
今回はpoplabテーマコンピシリーズが前回でめでたく10枚目の節目を迎えたこと&poplab10周年記念ということで、テーマは特に無く各々が思い思いに曲を作ることとなりました。
まぁ、つまり本来でいうところのコンピですね。

今回、僕は1曲目に『XYZ』という曲で参加しております。
※ちなみに、各曲の解説をpoplab主宰であるFlightrecニシザワ君とマスタリングを担当して下さっているミキさんが
ポッドキャストで楽しく喋っていますので、よかったらそちらも聴いてください!!
(僕の曲については「てんみに038」で話して頂いています。)
てんみに 038
てんみに 039
てんみに 040

で、一応自分の曲についての解説です。

ポッドキャストの中でニシザワ君とミキさんのお二人が
「タイトル何て読むんだろう?もしかしてクロシズ?Android携帯みたいな?」というお話があったんですが、
素直に「エックスワイゼット」で大丈夫です(笑)

音の方は一聴していただければ分かる通りTK色が濃いですね。
「何かSPEED2っぽくね?」と思ってもスルーしてくださいw

今回はテーマが特にないということで自分の音楽のルーツである
TM NETWORK(小室哲哉)をためらわずに出そうと思いました。

小室さんに憧れてシンセを弾き始めてから20年くらい経ちますが、
良くも悪くも曲を作る時に小室さんの影響が出てしまうので、
例えばAm-F-G-Cという典型的なTKコード進行をできるだけ避けて曲を作ってきました。

ただここ数年、小室さんのドミューンでのパフォーマンスを見ていて、
やはりシンセを弾く姿に魅せられたし、好きなものを隠すのはおかしいと考え、遺伝子を受け継ぐというと大袈裟ですが、自分の中の小室イズムを表現したいと思いました。

それからTMといえばCITY HUNTERというイメージがあり、
個人的にも大好きなアニメなのでCITY HUNTERのサントラになるような曲を意識しました。

タイトルの「XYZ」もCITY HUNTERの中で依頼人が冴羽 獠に依頼をする時に
新宿駅の伝言板(今もあるのかな...)に「XYZ」と書くんですが、そこから頂きました。

ちょうど小室さんとCITY HUNTER作者の北条司さんがコラボをしたニュースもあったので、
その影響もあったかもしれません。

曲の最後に入っている銃声ですが、これもアニメのCITY HUNTERからサンプリングをしました。

個人的には小室さんとCITY HUNTERという好きなものを表現できたと思うし、
気に入っております。

最後に、ニート生活を送っていたのでおそらくpoplabメンバーの中で
一番自由に時間があったはずなのに締切に間に合わず、
提出が最後になってしまいご迷惑をおかけしたことをお詫びします。。( ̄▽ ̄;)!!


テスト

まったく更新できていないブログですが、
テストがてら書いてみます。

前回のpoplabコンピのテーマは「手紙」でしたが、
手紙というと僕はマッキーのLove Letterという曲を思い浮かべます。

この曲の思い出ですが、昔いた現場で忘年会的なものがありまして、
その余興でバンド演奏をやりました。

で、演奏が全部終わったら僕が突然このLove Letterを
弾き語りしろよという話がありました。

いざすべての演奏が終わって
「さぁ、弾き始めようか!」と思った瞬間、
『ブーンブーン』と奥さんから電話w( ̄▽ ̄;)w
結局そのままお開きとなりましたw

まぁ、結果的に歌わなくてよかったんですけどね。

ということで。
来年はもう少しブログを更新したいものです。
って、もう来年まで書かないつもりなのか!

乞うご期待!


とりあえず。

こんばんは、sound-screenです。

新しくブログを開設いたしました。
まだ色々分かっていないことがあるので、
その辺は追々やっていくとして。

とりあえず、第一歩です。